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東武鉄道は、東池袋1丁目に本社を置く人材サービス会社の株式会社ヒト・コミュニケーションズ(ヒトコム)が運営するコールセンターを介した電話による「多言語通訳サービス」を来月(2017年9月)1日(金)から導入すると発表しました。

東武鉄道による「多言語通訳サービス」の仕組み(ニュースリリースより)

訪日外国人観光客へのサービス向上を目的としたサービスで、駅窓口で駅係員らが通訳オペレーターと電話を繋ぎ、駅係員と顧客との間で交互に電話機を受け渡しすることでコミュニケーションを図るといいまます。対象施設は、東武線各駅のほか22カ所の東武グループの施設や交通機関。英語や中国語をはじめ、タイ語や韓国語など計9言語に対応するとのことです。

ヒトコムは「ヤマダ電機 LABI1 日本総本店池袋」に近い東池袋1丁目に本社ビルを構える人材派遣やアウトソーシングなどを主力とする上場企業。1998年に当初はビックカメラの子会社として発足し、2013年には東証一部へ上場しています。

【参考リンク】

9月1日(金)より、東武線各駅およびグループ施設等において「多言語電話通訳サービス」を導入しますPDF、東武鉄道)

株式会社ヒト・コミュニケーションズのIRサイト