machikochi(マチコチ)

池ブルックリンが発行しているフリーペーパー「MIOSK(ミオスク)」。次号は、「豊島区とビール」特集!

ということで、今回は池ブルックリンのサイトからこの記事をご紹介します!

【新生NishiikeMartに行ってきました!】

※こちらの記事は、池ブルックリンのサイトより流用しております。<流用元:http://ikebrooklyn.jp/2019/02/10/nishiikemart/

池ブルックリンメンバーが今一番注目している「NishiikeMart」【西池袋マート】の中にできる予定の、Made in 豊島区のビールが飲めるブルワリー&パブ「Snark Liquidworks」!

プレオープンイベントに早速行ってきたので、レポートします。

 

店内の様子

店内は4人がけテーブル3台、カウンター4席(椅子を出せばまた座れそう。)
奥にソファー席と8人ぐらい座れる大きなテーブルがあります。

ここはラジオブースになる予定です。

 

NishiikeMartのロゴには野良犬がデザインされています。
街の名もなき人たちを野良犬に例え、象徴とし、そんな人たちとここを作り上げたいとの思いがこめられているとのこと。

文字も、ドットの組み合わせで、そのドットを街の人たちに見立て、それも街の人たちに沢山きて欲しいとの思いからだそうです。
「この場所は街の人たちと作り上げて行きたい」(株式会社シーナタウン代表・日神山さん)

 

さらに、壁面はギャラリーとして運営の予定。「面白い企画があったら教えてください!」(日神山さん)

 

Made in 西池袋のビール!

ビールを作るタンクは、400リットルが5つ。

ホットゾーンからコールドゾーンにホースでビールを移し、作るのに約1ヶ月半かかるそう。

 

 

西池マート時代の雰囲気を残すエントランス。

 

 

 

 

 

ここの建物が、ブリュワリーとして適しているところは

・1階で道路に面していて、ビールの出荷がしやすい

・タンクの重さが400キロ以上になるので、地盤がしっかりしている(地下室とかがあると耐えられない可能性がある)

・天井が高い

 

オススメは長〜いカウンターテーブル!

米松の木を1枚で使っているところがこだわりだそうです。

 

 

 

西池マート時代そのままの天井は趣があります。

2階に人が住んでいるので、足音がたまにします笑

 

 

 

 

ビールを作るのは、一風変わった経歴の藤浦さん

ビール醸造を担当するのは、藤浦一理さん。

全米一のホームブルーイング賞を受賞したブルワーさんです。

藤浦さんの経歴は、ブルワリーさんとしてはちょっと変わっています。

・イラレの教則本を書いていたことがある。

・アドビジャパンの社員が一桁の時にアドビジャパンで働いていた。

ウォータリングフォール(代々木)というビアバーを奥様と運営されてます。

そんな藤浦さんからビールやビール文化など面白い話がいっぱい聞けました!

・ビールは自家醸造文化から始まった。

・ビールで使う機材は熱帯魚の飼育と同じものを使う事が多い。

・ビールに使うイーストはチコイーストが多い。

・イーストはドライとリキッドがある。

・ミードという蜂蜜のお酒の話

・シードルとアップルサイダーの違いの話

などなど、書ききれないので、毎週土曜日と、たまに日曜日にプレオープンイベントをやっているので、よかったら行ってみてください!

次回イベント予定はこちらから

早い時間に行った方が藤浦さんから面白い話を聞けるのでオススメです!

 

絶賛、スタッフ募集中!

Made in 豊島区のビールが飲めるブルワリー&パブ「Snark Liquidworks」では、絶賛スタッフ募集中です。ご連絡は株式会社シーナタウンのFacebookページより、メッセージを。

 

■この記事を書いたのは?

豊島区を楽しむ人たちのプロジェクト「池ブルックリン

※こちらの記事は、池ブルックリンのサイトより流用しております。<流用元:http://ikebrooklyn.jp/2019/02/10/nishiikemart/

 

池ブルックリン・プロジェクト」とは…

池袋その周辺をニューヨークのブルックリンのような多様性がある街にすべく、ディープでカオスな池袋(豊島区)の面白い人、モノ、コト、食を発信するプロジェクト。

webメディア(http://ikebrooklyn.jp/)やフリーペーパー、MIOSK(ミオスク)http://ikebrooklyn.jp/miosk/を通して、情報発信をしている。