machikochi(マチコチ)

池ブルックリンが発行しているフリーペーパー「MIOSK(ミオスク)」。次号は、「豊島区とビール」特集!

ということで、今回は池ブルックリンのサイトからこの記事をご紹介します!

【個性的なクラフトビールを楽しめる、雰囲気の良いお店「ビーボ!ビア アンド ダイニングバー」(池袋)】

※こちらの記事は、池ブルックリンのサイトより流用しております。<流用元:http://ikebrooklyn.jp/2019/01/19/vivo_ikebukuro/

池ブルックリン、恒例のミーティングはいつも「豊島区で今気になっているお店」でワイワイ飲みながら楽しく行ってます。

今回は池袋にある、なんだか聞いただけで楽しくなる名前の「ビーボ!ビアアンドダイニングバー」さんでミーティングです!

 

定期ミーティングは第三金曜18:00~21:00開催!誰でも参加できます。
場所は毎回変わるので、詳しくはこちらをご覧ください。

世界各国・日本各地の個性的なクラフトビールを幅広くそろえるこのお店、池ブルックリンメンバーは「今日は、柑橘系な気分」「きりっとしたのが飲みたい」と、思い思いに楽しんできました。

記事作成:織田博子(記事一覧
食を旅するイラストレーター/マンガ家。
「世界家庭料理の旅」をテーマとして、ユーラシア大陸一周半旅行に行ってきました。
池ブルックリンでは絵と食べるの担当。
旅のコミックエッセイ「女一匹シベリア鉄道の旅」、「女一匹シルクロードの旅」、「女一匹冬のシベリア鉄道の旅」「女一匹冬のシベリア鉄道 特製余録」(イースト・プレス)

 

 

お店の雰囲気

池袋東口・中池袋公園近くのスターバックスの地下にあるお店。

当日は金曜日だったので、飲みに繰り出す人たちや華やかなイルミネーションでにぎわっていました。

お店はソファ席がいくつかと、カウンターと立ち飲み席があります。
私たちは6人グループでしたが、気軽にちょっと飲みたいカップルや一人でじっくりビールを味わう人など、さまざまなお客さんがそれぞれの時間を楽しんでいました。

とても印象的だったのは、店員さんの接客が丁寧で、でも適度に放っておいてくれるところ!
お客さんとの間の取り方が絶妙で、料理もほどよいタイミングでサーブされます。
さりげなくお客さんのことを観察し、気を配っていることが感じられます。

 

メンバーが食べ・飲みしておいしかった・面白かったメニュー!

 

≪食べ物≫

ソー盛

ソーセージ盛り合わせのこと。店員さんが言ってたので、お客さんでも通はそう呼ぶのかもしれません。
ボリュームがかなりあるので、切り分けてみんなでワイワイいただきます。

フィッシュ&チップス

イギリスの定番、フィッシュ&チップス。
ソースはケチャップ、タルタルソース、ビネガーがついてきて、いろんな味が楽しめます。
塩味がほどよく、(個人的には)本場のよりずーっとおいしい!と思いました。

キャベツとコンビーフのサラダ

シンプルなんだけどめっちゃおいしくてお酒にあう。余談ですが翌日さっそく家でも真似しました。手軽でおいしい。

≪ビール≫

腹黒

名前のインパクトでついチョイス。真っ黒い。めんつゆっぽいにおい。味も出汁っぽい。クセのあるビール

湘南ゴールド

柑橘系。「今日は柑橘系の気分」とメンバーがチョイス。さわやかです

大工さんのミカンエール

静岡・修善寺にある、個性的な名前のビールが多いブルワリーのビール。こちらも柑橘系。

ライジング・サン・エール

「大工さんのミカンエール」と同じブルワリーのビール。「今日はきりっとした気分」と別のメンバーがチョイス。

 

池袋でチョイ飲みも、がっつり飲みも、仲間と飲みも

気づけばまわりは満席!とはいえ、騒ぐような雰囲気でもなく、心地よいにぎやかさの中で楽しくビールを飲めました。

ちょっと変わったビールを飲みたいな、というときにふらっと入りたい、とっておきのお店です。

 

店舗情報

 

■この記事を書いたのは?

豊島区を楽しむ人たちのプロジェクト「池ブルックリン

※こちらの記事は、池ブルックリンのサイトより流用しております。<流用元:http://ikebrooklyn.jp/2019/01/19/vivo_ikebukuro/

 

池ブルックリン・プロジェクト」とは…

池袋その周辺をニューヨークのブルックリンのような多様性がある街にすべく、ディープでカオスな池袋(豊島区)の面白い人、モノ、コト、食を発信するプロジェクト。

webメディア(http://ikebrooklyn.jp/)やフリーペーパー、MIOSK(ミオスク)http://ikebrooklyn.jp/miosk/を通して、情報発信をしている。